リスニングパワー 口コミ

スピードラーニングとリスニングパワーを比較

どちらも英会話学習の有名教材として知られている「リスニングパワー」と「スピードラーニング」。自分にはどちらが適しているのだろうと思う人も多いことでしょう。ここでは両教材を比較してみます。

 

どちらもリスニング力をアップさせる教材ですが、リスニングパワーが日本人が苦手な英語の音に焦点を当てているのに対し、スピードラーニングは日常生活でよく使うフレーズを聞き取っていくというスタイルです。

 

 

教材のボリュームについては、スピードラーニングが圧倒的に多いです。かなりのボリュームなので、学習時間があまり取れない人には厳しいかもしれません。

 

スピードラーニングは「聞き流す」だけでは無理

 

また、スピードラーニングについては、「聞き流すだけ」というキャッチコピーが有名ですが、実際はそれだけでリスニング力がグングン上がるようなマジックはありませんので、ご注意を。短時間でも構わないので集中して聞く必要があるので、本当に聞き流すだけ、忙しくてもBGMのように流しておけばいいのだろうと思っている人は気をつけてください。

 

時間がとれない人にはリスニングパワー

 

一方のリスニングパワーは日本語と英語の音の周波数の違いにも着目し、日本語にはない英語特有の音を克服していく教材のため、スピードラーニングよりも狭く深く学ぶタイプの教材と言えます。集中して取り組むことは必要ですが、1日10分程度でも効果が見られるため、一つに集中して取り組みたいのであればリスニングパワーのほうが向いているでしょう。

 

スピードラーニングは、リスニングだけではなく、スピーキング練習もできるようになっています。1ヶ月に2回までですが、1回5分間、ネイティブスピーカーと会話をすることができるのです。インプットだけではなく、アウトプットの場が用意されているのはありがたいですね。普段英語を口にする機会のない人であれば、月に2回でも英語学習のモチベーションを高めるにはうってつけと言えるでしょう。

 

費用的にはリスニングパワーのほうが安価なので、試しやすいかと思います。リスニングパワーは一日にたくさん学習するタイプの教材ではないので、他に単語や文法、リーディングなどを組み合わせて学ぶのもそれほど負担にはならないでしょう。

 

>> オススメのリスニング教材の口コミはこちら