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英語学習の参考書を効果的に選ぶ方法

英語学習をしている人はたいてい持っている参考書や問題集ですが、あなたはどうやってその教材を選びましたか?

 

おそらくベストセラーだから、有名な先生が書いている本だから、あるいは英会話学校や通信講座なら、雑誌やテレビCMで見かけたから。という理由で選んだのではないでしょうか。

 

最近は、インターネット上でも商品やサービスを購入した人の感想や口コミを読むことができるので、それらを参考にして決める人も増えています。

 

英語教材を選ぶポイント

 

こういった方法であなたが使う教材を選んで構わないのですが、ひとつ心に留めておいて頂きたいこと。それは、可能な限り中身を見てから決める。ということです。

 

友人や知人、ネット上の口コミは参考にはなりますが、その人たちには合っても、あなたにとって適切な教材であるとは限らないからです。

 

実際に書店で手に取ることができる教材であれば、どうしても行けない場合は仕方ありませんが、できるだけ直接中身を見てみてください。

 

内容ももちろんですが、本のデザインや文字のフォント、写真や絵の有無などの見た目も結構重要です。手にとって、あなたが気に入った本であること。内容と同じくらいこれは大切にして欲しいですね。

 

なぜかと言うと、一定の期間頻繁にその本を開いて英語の勉強をするわけで、なんとなく気に入らない本だとだんだん嫌になってきてしまいます。いくら世間的に評価が高くても、生理的にあなたが受け付けないタイプのものであれば、頭に入るものも入りません。学習効率はどんどん悪くなっていきます。

 

ネット販売のものでもお試し可能

 

インターネット上のみで販売されていて、中身が確認できない教材もありますが、これらの多くも最近はサンプル版を請求する事ができたり、公式サイトで一部をお試し可能なものが多いですから、面倒くさがらずに必ず中身を確かめるようにしてください。

 

もし、サンプル版などない場合ですが、その時は疑問に思ったことを問い合わせ先からメールで質問しましょう。きちんとした返信があり納得できれば購入すれば良いですし、もし返信がなかったり、あっても的外れなものであれば購入を控えたほうが良さそうです。

 

まとめると、世間的な評判、レビューは参考にするのは構いませんが、決して鵜呑みにはしないこと。そして、できるだけ自分で中身を確認してから購入すること。

 

一度購入したら、すぐに違う教材に浮気するのではなくある程度時間を取って取り組んでほしいですから、参考書や教材選びは慎重に行いましょう。

 

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